誰もがご存知の通り、アメリカの物価は高い。
近所のスーパーではたまにしか買い物しません。高いから。
うちで食べるほとんどの食材はコストコからです。
近所のスーパーで買うより安いからここ数年間はずっとコストコのものばかり食べています。
コストコに売ってない食材、例えばキャベツとか生姜とか小ねぎとかは別の店で買います。
アーモンドフラワーも別の店で買います。
アーモンドフラワーの値段が異常に高かったので写真に撮ってきました。
この投稿のタイトル「アメリカでアーモンドフラワーが異常に高い理由」と釣りっぽいタイトルにしてしまったのですが、もしかすると私が住んでる場所が極端に僻地の田舎だからかもしれません。他の場所ではそんなに高くないということもありえます。
ついこの前、近所のスーパーでアーモンドフラワーを買いました。
そのときは453gで10ドルくらいして、
「アーモンドフラワー10ドルもするの?えー高い!」
って言いながらカートに入れた覚えがあるのですが、
今日、見かけたので値段をチェックしたら
453gが$13.99で、またさらに値上がりしていました。
ショックを受けて呆然としていたとき目に入ったのはブラウンライスフラワー
680gで$5.79
安い。
アーモンドフラワーをブラウンライスフラワーに置き換えられるのかチャットGPTに聞いてみたところ置き換えるのは無理らしいです。
もし置き換えたいなら油分や水分、片栗粉や卵などつなぎを入れる必要があるそうです。
スコーン作りにアーモンドフラワーを使うのですが、今使ってるのが無くなったらレシピを変えようと思いました。
アーモンドフラワーは高すぎる!
チャットGPTにアーモンドフラワーが高い理由を聞いたところ、
- アーモンドの産地カリフォルニアが深刻な干ばつ
- 水不足による灌漑(畑や田んぼに人口的に水を引いて作物を育てることの)コスト増
- 異常気象により収穫量が不安定なため
写真に写ってるBob's Red Millのブランドは品質重視のブランドで燃料費、人件費、包装資材などが価格に反映されやすいそうです。
高いブランド品ということですね。Amazonで探せばもっと安いのが見つかるかもしれません。
アーモンドの主要産地はカリフォルニア州で世界の8割を生産しているそうです。
そのカリフォルニアが干ばつに見舞われているのが値上がりの理由ということで天候が理由ではどうしようもありませんね。

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